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恵まれた水道事情にある日本では、蛇口をひねったら飲料水が出てくるので、ボトルに入れて持ち運びする必然性はありませんでした。日本の水道事情に適したウォーターサーバーは、水道直結型のものといえるでしょう。

ウォーターサーバーの種類にはどんなものがある?購入前に知っておきたいマメ知識 > ボトル型ウォーターサーバーのデメリットを解消?今注目の水道直結型ウォーターサーバー
目次

ボトル型ウォーターサーバーのデメリットを解消?今注目の水道直結型ウォーターサーバー

ウォーターサーバーの種類のうち、ボトル型ウォーターサーバーが日本で見られるようになりました。ですが、ウォーターサーバーといったら、重いボトルを上げ下げしてボトル交換したり、空き容器の交換や処分に手間をかけたりするのが、当たり前のように感じている人も少なくはないでしょう。しかし、ウォーターサーバーの種類はそれだけではありません。最近では、そのデメリットを解消する水道直結型ウォーターサーバーが、注目を集めています。

なぜボトル型ウォーターサーバーが流行ったのか

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーが日本で見られようになって、それほど長くはありません。なぜボトル型が販売されるようになったかというと、アメリカでの歴史があるからです。

アメリカでは、1910年代には既に、水不足を解消するために使われていたといわれています。それが商業化され、普及するのですが、日本ではもともと飲み水に困ることがなかったので、必要性もありませんでした。

それが一般的に普及することになったきっかけは、東日本大震災だといわれています。震災により、原子力発電施設から放射能が検出され、飲み水に対する心配の声も広がりました。

その過程で、安全な水を確保したいというニーズから、ウォーターサーバーが普及するようになってきたのです。

ところが、ウォーターサーバーといったらボトル型という先入観があったのか、ボトル型が急速に広まっていきました。

ボトル型である必要はなかった

ここで、ウォーターサーバー先進国ともいえる韓国の事情に言及すると、やはり初期の種類はボトル型ウォーターサーバーが流行ったのですが、最近は、そのデメリットを解消する水道直結型ウォーターサーバーの普及が進んでいます。

そもそも日本では、水道事情から飲み水に困ることはありませんでした。もともとボトルで水を運ぶ必要はなかったのです。

むしろ、水道から安全でおいしい水を作るウォーターサーバーが適している水道事情だともいえます。水道の蛇口をひねるだけで、お腹を壊したり体調が悪くなったりすることのない水を飲める日本では、より安全においしく飲むことを目的としたウォーターサーバーが適しているのです。

水道直結型ウォーターサーバーが日本に向いている理由

水道直結型CoolQoo

日本では、水道の蛇口をひねったら、すぐに飲むことのできる水が出てきます。それは、世界的に見ても幸せな水道事情です。そのことを、当たり前と思いすぎたため、水道水からおいしい水を作るという発想がなかなか普及しなかったのかもしれません。

水道水から安全なおいしい水を作って使えるという種類のシステムは、月々定額で飲み放題という、使い方によっては格安となる料金体制もできました。これから、ますます普及していくことが予想されるでしょう。

まとめ

日本では、アメリカの事情に追随するように、ボトルのウォーターサーバーの普及が進みましたが、もともと日本の水道事情では、ボトルで水を運ぶ必要はありませんでした。

水道直結型(ボトルレス)ウォーターサーバーおすすめランキング

水道直結型(ボトルレス)のウォーターサーバーを比較し、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。さまざまな側面から比較して、もっともニーズに合ったウォーターサーバーを選んでみてください。

1位 COOL QOO(クールクー)

Coolqoo >>公式サイトはこちら

初期費用 4,200円(税別)~
月額費用 4,200円(税別)~
電気代 月800円ほど
メンテナンス代 年1回(無料)
解約金 ご契約から36ヶ月以内の早期解約の場合には、早期解約手数料として1年以内30,000円(税別)、2年以内20,000円(税別)、3年以内10,000円(税別)がかかります。37ヶ月目以降/36ヶ月を超えてお使いいただいた場合には、早期解約手数料はかかりません。

撤去費用は、10,000円(税別)となっております。

水道直結型の「COOL QOO(クールクー)」は、大規模工場のろ過システムを採用した、小型のウォーターサーバーです。

定額のサーバー代だけで、しっかりとろ過された水を自由に飲むことができます。年に一度の有人メンテナンスも実施。逆浸透膜を使用したろ過システムが、放射性物質まで除去します。

特徴的なのは、通常の「ROろ過水」だけでなく、「ROろ過水素水」のコースが用意されている点です。美容に関心の高い方から注目を集めているお水は、女性からも好評となっています。現在、お友達紹介キャンペーンなどもありますので、お得に利用できるチャンスとなっています。

2位 ピュアウェーブ

水道直結で安心安全な温水と冷水が使い放題

初期費用 無料
月額費用 4,200円(税別)
電気代 月1,000円ほど
メンテナンス代 無料
解約金 3年以内に解約の場合は違約金が発生

「ピュアウェーブ」は、簡単に設置できる水道直結型のウォーターサーバーです。

水道に分岐具を取りつけて、そこから給水するため、難しい工事の必要がないのが特徴となっています。フィルター交換もワンタッチで行えるため、社内で交換するときにも困りません。ROフィルターでろ過された安心して飲めるお水を、定額で利用できます。

3位 楽水(らくみず)

樂水ウォーターサーバー

初期費用 無料
月額費用 4,250円(税別)
電気代 月1,000円ほど
メンテナンス代 無料
解約金 3年以内に解約の場合は、残り契約月数×レンタル料の40パーセントの違約金が発生

「楽水(らくみず)」は、水道直結型(ボトルレス)のウォーターサーバーです。

さまざまな料金プランが用意されているのが魅力で、ニーズに合わせて料金を比較検討できます。「お手軽プラン」ではサーバー代3,500円で初回設置工事費18,000円がかかりますが、「工事費無料プラン」ではサーバー代4,250円で初回設置工事費無料となっています。

買取プランも用意されていますから、必要に応じてプランを選んでみてください。